2018.08.17.
北海道・知床横断道路が半年ぶりに開通
(2018年4月30日に書かれたコラムです)
北海道からのニュースです。
やはり大型連休といえば、遠くに出かけたくなるもので、北海道への旅行客も大変多いようです。広大な大地、様々な特産・名産品、雄大な自然…。都会の喧騒から逃れるにはやはりピッタリなような気がします。
最大で9連休のゴールデンウイークがスタートし、北海道内の駅や空港は、家族連れや観光客で大混雑しています。
情報元ソース:北海道新聞 どうしん電子版
知床観光シーズン本格化 横断道路が開通
https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5777165925001
今年のゴールデンウイークは前半が三連休となったため、初日の予約率が高かったとのことで、28日がピークだったそうです。https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5777165925001
JRは札幌から函館方面に向かう特急列車が混雑しているほか、下りの新幹線がほぼ満席になっているそうです。
更に、冬の間通行止めとなっていた知床横断道路が4月27日、半年ぶりに開通したということで、当日は開通を待ちわびていた観光客などが、北海道内外から車で続々と訪れ、峠の頂上にある展望台へ向かったそうです。
折角開通したのに、観光客が殺到し、また事故が起こらないことを願うのみですが…。
北海道は土地も広大ですし、道路などの車幅も広いですが、それでも交通量は増えているもよう。その広大さゆえに景色もかわらず、飽きてしまうこともしばしば。そんなことからイライラも増えてしまい、危険な運転へと発展しかねません。
ぜひみなさん安全運転を心がけていただきたいものです。とは言え、みんなが休んで観光に訪れている間、それを迎えるため、働いている地元の人たちも多い訳で。そういった旅先の敬意を忘れることなく、旅を楽しんで欲しいと思います。
執筆:街コミNAVI編集部