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2015.04.16.

大阪で『眼と心とかたち「学芸員N」が出会った大阪府20世紀美術コレクション』が開催。


大阪府が収集した現代美術作品を展示する 「眼と心とかたち「学芸員N」が出会った大阪府20世紀美術コレクション」 が、大阪市西区の府立江之子島文化芸術創造センターで開催されていました。

現代美術作品というと 気軽に見に行くことができないような雰囲気がありますが 難解に感じる現代美術を、マイペースに楽しめる空間になっています。
情報元ソース:THE PAGE 大阪府の現代美術作品を集めた「眼と心とかたち」展
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000003-wordleaf-cul&p=1
1974年から2007年にかけて大阪府が収集した 「大阪府20世紀美術コレクション」は、関西ゆかりの作家の作品や 大阪トリエンナーレの受賞作品を中心に、総数約7800点におよびます。

「眼と心とかたち」展では、代表作品の54点が展示されています。 大阪でこれだけの現代美術作品が楽しめるのであれば 一度、足を運んでみたいものです。

現代美術と聞くだけで 馴染みのない人にとっては「難解」「苦手」と敬遠しがちな人も多いかと思います。

しかし、意外と身近なところで現代美術にふれていることがあるものです。 リラックスして見てみると面白い作品もたくさんあると思います。

具体美術協会創設メンバーのひとり 上前智祐さんの「作品(食パン包装袋)」(1976年ごろ)。 こちらも大きな作品なのですが、覗き込んでみると 食パンの包装紙をただ、ひたすら貼り重ねたものです。

現代美術といえば、ただ黒く塗ったキャンバスを見て それを「アート」だと言わなければならない、というような 難解なイメージがありますが 実は、もっと親しみやすいものだったのかもしれません。


 執筆:街コミNAVI編集部