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2015.04.16.

大阪テレビ局の社歌を槇原敬之さんが作曲。


歌手・槇原敬之さんが 30日、大阪市内の関西テレビで行われた新ロゴキャンペーンお披露目イベント「関西テレビイメチェンしちゃいました!」に出席し 槇原さんが作詞作曲した同社の社歌を初披露しました。
情報元ソース:東スポWeb 槇原敬之が関西テレビ社歌初披露 局は呼称を「カンテレ」統一
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000040-tospoweb-ent
一向に上向かない、フジテレビの視聴率のあおりを受ける カンテレ(関西テレビ)は局のイメージごと変えたいという考えに至り この日から呼称を「カンテレ」に統一して ロゴマークも刷新することとなりました。

その一環として、槇原さんに社歌の制作を依頼したということです。タイトルは「超えろ。」で鼓笛隊をイメージした、応援ソングとなっています。 槇原さんの楽曲を聞くだけで元気になれるという人は多いはず、その分視聴率もアップする予感がしています。

「カンテレ好き」を公言した槇原さんが 同局朝の人気情報番組「よ~いドン!」の看板企画 街ぶらロケ「となりの人間国宝さん」のコーナーに出演をして 「僕はいつでもお受けします」と直訴されたそうです。

槇原さんは大阪府高槻市の出身ですが 自身の大阪人のイメージが薄れているのを感じているそうです。

特に若い人は槇原さんが大阪出身だというのを知らないそうです。 これをきっかけに、再認識してもらえたらとアピールされています。

社歌の制作は初めてだそうで、「社歌は冗談でしょ」と思われたそうですが 初めての社歌がカンテレさんでよかったと感想を述べています。

4月1日の入社式でも歌われたこの社歌と共に カンテレも大阪も明るく華やかに盛り上がっていってほしいです。


 執筆:街コミNAVI編集部