2015.04.18.
北海道ジビエは全国区になるのか!?
北海道のラーメン店、味の大王が 北海道・苫小牧産シカ肉を使った「エゾシカぎょうざ」(6個380円)を 6日から3店舗で販売します。
味の大王は、北海道・苫小牧産シカ肉を「とまこまいジビエ」として ブランド化していきたいとのことです。
情報元ソース:苫小牧民報
苫小牧産エゾシカをギョーザに 「味の大王」が6日から販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00010001-tomamin-hok
市内で捕獲したシカ肉ですが、実は地元ではあまり流通しておらず
ここに注目をした味の大王が、北海道・苫小牧産シカ肉の普及を目指して
ギョーザを開発しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00010001-tomamin-hok
たしかに北海道でシカ肉というイメージは無いですよね。
シカ肉にセロリ、キャベツ、タマネギを混ぜ合わせてタネを作り ジューシーさを出すために、シカの油を少しだけ混ぜ込んでいます。
新鮮なお肉を使用しているので、臭みもありません。 「野生動物の肉が苦手な人でも食べやすい」と この北海道のラーメン店ではアピールしているようです。
エゾシカぎょうざと聞くと、どんな味がするのか あまりイメージが湧いてきません。 だからこそ、一度食べてみたいという気持ちにさせられますよね。
海外で野生動物の肉はジビエと呼ばれ、高級食材として扱われています。 北海道でも「北海道ジビエ」としてエゾシカ肉の普及、ブランド化を 目指しているということです。
同店の社長自身も猟銃免許を取得し、自ら苫小牧産シカ肉の確保に乗り出すそうです。 猟銃免許まで取得をする社長の意気込み、素敵ですよね。 ますますエゾシカぎょうざを食べてみたくなりました。
北海道ジビエが全国でブレイクする日も来るのでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部