



2015.04.22.
朝霞で溝沼獅子舞が奉納
日本には様々な伝統芸能があり 古来から長い間受け継がれてきました。
そんな中、朝霞では市指定無形文化財である「溝沼獅子舞」が 同じ朝霞にある溝沼氷川神社で、先日奉納されたそうです。
情報元ソース:産経ニュース
埼玉・朝霞で地域の安全願う溝沼獅子舞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00000013-san-l11
この朝霞で奉納された「溝沼獅子舞」は
江戸時代に3代将軍徳川家光の前でも披露されたと伝わっているもので
毎年、朝霞に春と秋の時期に行われています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00000013-san-l11
日本で獅子舞といえば、とてもポピュラーな伝統芸能ですよね。 舞のバリエーションも多く、日本で最もポピュラーな伝統芸能だと言えます。
ちなみに、この朝霞で奉納された獅子舞は 2匹の獅子が、女獅子を奪い合った後に仲直りするという演目だそうです。
この溝沼獅子舞では、演舞に使われた獅子舞を被ると病気にならないという言い伝えがあり 見物に訪れた人々は獅子舞を被って写真を撮ったりと賑わったとのことです。
そんな獅子舞ですが、じつは日本発祥の文化ではなく 大昔に中国大陸から伝わってきたとされるそうなのですが 何故、この日本で獅子舞がこんなにも全国的に広まり 今も根付いていったのか、少し不思議に感じますね。
執筆:街コミNAVI編集部