


2015.05.02.
東京の自転車レーン、再整備へ。
東京都は4月17日、自転車推奨ルートの整備計画を発表しました。
携帯電話やスマートホンを操作しながらの運転や 両耳にイヤホンやヘッドフォンを装着して運転している人を 見かけることがありますが、それは一歩間違えば大事故へとつながります。
東京都では、これまで利用者のマナー向上を呼び掛けるとともに より安全に自転車に乗れるよう 各地に自転車専用のレーンを設けるなどしてきました。
情報元ソース:フジテレビ系(FNN)
東京都、自転車推奨ルートの整備計画を発表
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150417-00000551-fnn-soci
しかし、虎ノ門ヒルズの前にある道路は
東京都が管轄する道路のため自転車レーンが整備されていますが
交差点の先の道路は港区が管理している区道になるので
自転車レーンが存在していません。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150417-00000551-fnn-soci
つまり自転車レーンがある場所と、ない場所が混在していて とても利用し辛いような状態になっています。
こうした問題を解決しようと 17日東京都が発表したのが自転車推奨ルートの整備計画です。
2020年の東京オリンピックへ向けて国や都・区や市などが一体となり 観光周辺など、今は細切れになっている自転車レーンをつないで 利用しやすくしようというものです。
虎ノ門ヒルズの周辺の自転車レーンも、東京駅、銀座、東京タワー一帯が 網目のように繋がって移動しやすくなります。
またスカイツリー周辺や、新国立競技場ができる青山周辺など 都内の主要エリアも移動しやすくなります。
オリンピックへ向けて、さまざまな準備が進む中 2020年は都内の景色も大きく様変わりしているかもしれません。
誰もが安心して、安全だと感じながら生活できる環境作りが もっと全国へ広がってほしいものです。
執筆:街コミNAVI編集部