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2015.05.17.

東近江の「あいとうメロン」


滋賀県で有名なものといえば琵琶湖。 その他、近江牛やふな寿司、赤こんにゃく、サラダパンなどなど たくさんあります。

そんな、滋賀県の特産品の一つで 東近江市の愛東地区で栽培されている「あいとうメロン」の初売りが 東近江市の道の駅「あいとうマーガレットステーション」の直売館で行われ 一足早く初夏の味覚を求めようと、多くの人出で賑わったそうです。
情報元ソース:京都新聞 あいとうメロン、はや人気 滋賀・東近江の道の駅で初売り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000004-kyt-l26
東近江市の愛東地区では、メロンを特産にしようと 1986年から栽培が始まりました。

今年も、日当たりのよいガラス温室で最大1.9キロサイズまで育て 4万個を7月中旬まで出荷する予定です。

寒さが長引いた今シーズンは、昨年より2日遅い発売となりましたが 組合の会長は「糖度15度のさわやかな甘みに仕上がった」と話しています。

この日は、午前9時の売り出しから行列ができ およそ450個が売れました。

東近江市愛東地区で栽培されている「あいとうメロン」は 7つのこだわりがあるといいます。

「一様に一個の栽培」 「一定温度ガラス温室で栽培」 「みつばちによる自然交配」 「ネットの美しいマスクメロン」 「糖度バツグンのおいしさ」 「甘さだけでなくメロン特有の風味と口ざわり」 「ラベル裏に食べ頃表示」

といったものです。 東近江市の太陽と水と大地の贈り物「あいとうメロン」を味わいに 是非、東近江市までおでかけください。


 執筆:街コミNAVI編集部