



2015.05.18.
西尾で新茶摘み
日本でのポピュラーな飲み物と言えば 「お茶」ではないかと思います。
日本の各地、お茶は栽培されていますが 今、西尾ではお茶のシーズンを迎え慌ただしくなっているようです。
情報元ソース:毎日新聞
八十八夜:かすり涼しげ新茶摘み…愛知・西尾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000029-mai-soci
現在、全国でも有数のお茶どころとして有名な西尾では
八十八夜を迎え、西尾にある稲荷山茶園公園にて茶摘みの実演が行われ
茶摘みのシーズンが到来しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000029-mai-soci
お茶どころである西尾では、抹茶の原料である「碾茶」の生産量が 年間約460トンもあります。
これだけ沢山の生産量を誇るお茶どころは 日本中でも数少ないのではないでしょうか?
この西尾で生産される「碾茶」は 収穫前に被覆した茶葉を蒸し、乾燥させたもので この「碾茶」を石臼で挽いて粉末にしたものが 皆さんもよく知る「抹茶」になるのだそうです。
また、西尾のお茶を有名にしている理由の一つとして考えられているのが 八十八夜の時期に茶摘みを行う事が影響しているのではないでしょうか?
八十八夜は立春から八十八日目にあたる時期で この時期には「八十八夜の別れ霜」などと呼ばれるように 遅霜が発生する時期ではありますが、この八十八夜に摘んだ茶は上等なものとされ この日にお茶を飲むと長生きするとも言われているそうです。
このように、日本では古くから親しまれている飲み物であるお茶ですが 西尾で生産されるお茶を、八十八夜に味わってみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部