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2015.06.11.

静岡がメダルケースを提案


2020年のオリンピックに向けて 日本は今、活気づいていますね。

全国的に外国人観光客も多くなっていく中で どのように日本をアピールするのか楽しみです。

静岡市や静岡特産工業協会は 2020年のオリンピック・パラリンピックの記念品として提案する メダルケースの製作に乗り出しました。

多彩な分野の地場産業の技を結集し、国内外に静岡の技術力をアピールする目的です。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞 メダルケース試作中 目指せ東京五輪、静岡の技結集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000039-at_s-l22
携わっているのは地元の駿河漆器や 駿河蒔絵の職人、木製雑貨業者、プロダクトデザイナーで 静岡市がオリンピックを機に静岡の地場産業を売り込もうと 特産工業協会に加盟する業界団体に呼びかけを行いました。

そして、伝統工芸だけでなく 木製の救急箱やオルゴールボックスなど、戦後に生産が盛んになった 箱物雑貨という静岡の得意分野を活かそうと、メダルケースに着目した という事です。

今年の夏にも試作品が完成し、大会組織委員会に提出するそうです。

採用決定は2018年になる見込みで、メダルケース作りを機に 地場産業の分野をまたいだ連携の機運も高まっています。

静岡漆器工業協同組合の理事長は 「異分野とのコラボは良い刺激になる。連携すれば商品展開の範囲が広がる」 と期待しています。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて そこで一旗も二旗もあげようと、様々な人々が努力をしているのですね。

出場する選手だけではなく こういった細かいところにまで注目していって欲しいです。


 執筆:街コミNAVI編集部