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2015.06.24.

小松のハナショウブ


6月頃に見ごろを迎える花の一つとしてハナショウブがあります。

よく似ているアヤメやカキツバタも同じような時期に咲いて わかりにくいと言われていますが、ハナショウブの見分け方の一つに 陸から水辺の半乾燥から水湿地に生育するのだそうです。

そんな中、小松市の木場潟公園南園地のハナショウブが見ごろを迎えました。 雨に濡れ、鮮やかさが増した白や紫の花が来園者を楽しませたそうです。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ ハナショウブしっとり見ごろ 小松市木場潟公園
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000001-hokuriku-l17
小松市の木場潟公園南園地の「潟の花園」には およそ5万株のハナショウブが植えられてて、花は5月下旬から咲きはじめ 13日ごろまで楽しめるということです。

かつてはたくさんあった「潟」ですが 現在は、小松市のこの木場潟が、唯一、自然のままの姿で残されています。

その優れた自然を保存し、周辺の田園風景と調和するように整備されたのが 小松市の木場潟公園です。

潟の周辺には、野鳥や水生植物が生息する自然がありのままの形で残っていて 小松の地域住民の憩いの場であり、バードウォッチングやウォーキングの 人気スポットでもあります。

さらに、カヌー競技の開催地としても有名だそうです。

ハナショウブが咲いている南園地はレジャーゾーン。 水と親しみ、豊かな植物の中で憩えるゾーンとして整備されています。

有料のボートをはじめ、バトミントンや縄跳び、バット、ボール各種などの 遊具が無料で借りられるのも嬉しいスポットです。

梅雨ではありますが 是非、小松のおでかけスポットとして覚えておいてください。


 執筆:街コミNAVI編集部