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2015.07.07.

滋賀でクジャクや特大スッポンが見つかる


滋賀県内でクマやサルの目撃が相次いでいる中 新たに意外な動物が現れました。

滋賀の大津ではクジャクが見つかり 草津では、なんと特大のスッポンが釣り上げられたそうです。
情報元ソース:京都新聞 迷いクジャク、飼い主見つかる 滋賀・草津から逃げる
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150623000084
以前から、滋賀では多くの外来生物が発見されていました。

これらの外来生物は 滋賀で大切にすべき野生動物の生態系に悪影響を及ぼす可能性があるので 注意すべき生き物として警戒されています。

哺乳類では、アライグマ、イノブタ、シマリス、タイワンザル タイワンリス、ヌートリア、ノイヌ、ノネコ、ハクビシンなどです。

そのほとんどが、飼育されていたのに捨てられてしまったり 逃げ出したものだといわれています。

そして、今回発見されたクジャクを捕獲するのに 滋賀の署員4人でなんと1時間半かかったといわれています。

ペットとして飼育されていたものが逃げた可能性が高いそうですが 大きく雅で色鮮やかなクジャクを飼っている人であれば ご近所でもかなり有名なはずです。

すぐに飼い主が見つかりそうですね。

さらにスッポンは甲羅が35センチもある特大サイズだというから驚きです。 捕獲したのは趣味で釣りをしている男性。

釣り針を投げてみたらスッポンが食いついたという事です。

滋賀・琵琶湖博物館によると スッポンは大きいもので30センチ程度だそうです。 そこからさらに5センチも大きいので、かなりの大物と言えますね。

さまざまな生き物が共存して、お互いが安心で安全に生活するというのは 簡単そうでなかなか難しいものなのかもしれません。


 執筆:街コミNAVI編集部