


2015.07.14.
兵庫県庁でサマータイム導入中
6月22日は夏至でしたね。 一年で一番、昼間が長く、夜が短いという一日。
いかがでしたでしょうか。 これから夏本番を迎え、暑い日が多くなります。
この夏至の22日から 兵庫県庁で始業時間を45分早める「サマータイム」が始まりました。
エアコン使用で昼間の電力供給がひっ迫する夏の間 電力需要が少ない時間帯に勤務を前倒しするのが狙いだそうです。
情報元ソース:神戸新聞
兵庫県がサマータイム開始 始業時刻45分繰り上げ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000004-kobenext-l28
一部の兵庫県庁職員は午前8時に出勤し
照明を部分的に消した部屋で業務にあたったということです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000004-kobenext-l28
東日本大震災が起きた2011年に始まった夏の節電対策の一環で 関西広域連合は今年、2010年の夏に比べて電力消費を13パーセント減らす 努力を各家庭や企業に呼び掛けることにしていますが 兵庫県庁では、15パーセント以上減らすことを目指しています。
9月末までパソコンを使わない時間を設定し エレベーターも間引き運転します。
また、兵庫県は家庭の節電を後押ししようと 7〜9月に、兵庫県立の17施設を「クールスポット」として うち有料の9施設の入館料を原則半額にするということです。
兵庫県庁、いわゆる公の部署が節電対策の音頭を取るのはとても良いことです。 がしかし、兵庫県内の会社などがそれに続いていかないと意味がありません。
家庭への支援、後押しもそうですが 企業への節電への支援や後押しがもっと充実していてもいいのではと思います。
まぁ、いずれにせよ大切な電力を より大切に使おうということですね。
執筆:街コミNAVI編集部