2015.07.14.
新座宏・・・無念の敗北。
新座の市職員のが 7月7日スーパーフェザー級のプロボクサーとして 後楽園ホールのリングへと上がった事をご存知ですか?
原則として、地方公務員法では副業が禁止されていますが 新座市長の許可を得て、プロテストの上限年齢33歳を目前に夢をつかみ取りました。
情報元ソース:産経ニュース
公務員ボクサー・渡辺宏さん 7月7日、リングへ 「試合に勝ち新座市PR」 埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000064-san-l11
とても素敵なエピソードですよね。
市職員の方は「試合に勝って新座市をPRしたい」と意気込んでいたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000064-san-l11
実は、この方 以前に一度プロボクサーを引退しています。
その後、市職員になり、再びプロボクサーになった異色の経歴を持った人物です。
今回、職場を巻き込んで試合へ参加することになった事もあり リングネームを市名にちなんだ「新座宏」としたそうです。
異例の公務員ボクサーとして戦いながら 市のPRも行うという素晴らしい職員ではないでしょうか。
ちなみに、気になる結果ですが 4回TKO負けという事で、健闘むなしく負けてしまったようです。
今回は、新座市へ貢献したいという強い気持ちやプロボクサーとしての情熱が 再デビューという形になりましたが、プロの世界の厳しさを思い知らされる結果となり 非常に残念ですね。
ですが、新座市の職員にこんなにも情熱的な人がいるんだと 多くの人に知ってもらえたのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部