



2015.07.16.
新座で『くらぶ』活動
一般的に小学生の習い事といえば 各家庭でスポーツ等、習い事のできる場所を探さなければなりません。
しかし新座では、市が主体となってさまざまなクラブ活動ができる場を作り それらをボランティアスタッフが運営するというスタイルを取っています。
それが「新座っ子ぱわーあっぷくらぶ」です。
情報元ソース:Mocosuku Woman
埼玉県新座市が主導する多用なクラブ活動の場「新座っ子ぱわーあっぷくらぶ」って知ってる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000002-mocosuku-hlth
『新座っ子ぱわーあっぷくらぶ』は、子供たちの休日の学習・体験活動の場として
様々な「くらぶ」を各小学校などに開設して
子供たちの安心・安全な居場所づくりを用意するものです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000002-mocosuku-hlth
活動は毎月第1・3土曜日の午前中(10時から正午まで)に行いますが 会場や指導者の都合によっても変更します。
「新座っ子ぱわーあっぷくらぶ」には魅力的なクラブが計36も登録されていて スポーツチャンバラ、算数博士、俳句くらぶ、お琴くらぶ、茶道、漢字チャンピオンなど スポーツから文芸まで数多くのクラブを体験し子供たちの心と体を育てることができます。
この「新座っ子ぱわーあっぷくらぶ」は2002年からスタートしていて 各学校で配布される申込書に子供自身が記入し 通いたいクラブを選択できるというものです。
自分の意思で好きなクラブ活動を選ぶことが出来るというのは嬉しいですね。
年間登録費は500円、教材費がかかる場合もあるようですが 最近では、月謝が数万円もするような習い事もあるので それを思えば格安で参加出来ると言えるでしょう。
クラブの講師や運営を担当するのは 地元である新座市に暮らすボランティアスタッフです。
地域ぐるみで子供を育てるという発想に愛情を感じますね。
執筆:街コミNAVI編集部