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2015.07.18.

2016〜17年と三重で大規模なイベントが続々開催決定


三重県で今、一番盛り上がっていることの一つといえば 2016年に三重県志摩市で開かれることになった 主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」です。
情報元ソース:産経ニュース 広重の浮世絵を立体的に再現 平成29年三重・伊勢で全国菓子大博覧会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000024-san-l24
日本でのサミット開催は2008年以来6回目ということで 今回も盛り上がりそうです。

三重県志摩市で開催されることになったのは、 伊勢神宮が近くに位置しており 日本の伝統や文化を重んじる首相の意向が大きいようですね。

開催時期は、恒例の6月は梅雨に掛かる可能性があるので 天候なども考慮され、5月26日と27日で調整されました。

そして大舞台に決定した三重では この他にも、2017年に全国菓子大博覧会も行われる事が決定しています。

100年以上の歴史を持つ日本最大の菓子の祭典で 実行委員会も伊勢志摩サミットに続く大型イベントと位置付けています。

菓子博が三重県内で開催されるのは初めてで 4月21日からの24日間、三重県営サンアリーナをメーン会場にして 「お菓子がつなぐ『おもてなし』を世界へ」をテーマに 三重県内の菓子業界のポテンシャルの高さをアピールし 日本の菓子文化を世界に発信するということです。

このイベントによって入場者60万人を見込み およそ130億円の経済効果を生むとみられています。

世界的な会議のあとに、日本を代表する歴史的なイベントの開催と ますます三重が盛り上がっていきそうですね。


 執筆:街コミNAVI編集部