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2015.07.20.

滋賀で地産地消!スイーツ市場『パピエSマルシェ』が今年も開催


湖東地域の若手農家とパティシエが 滋賀で始めた野菜・スイーツ市場「パピエSマルシェ」が 2年目を迎え、地域を盛り上げています。
情報元ソース:京都新聞 野菜使った創作スイーツ人気 滋賀・東近江で5日、マルシェ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000009-kyt-l25
滋賀で作られた野菜の本当のおいしさを知ってもらうために 丹精込めて作った野菜を おいしく味わってもらおうというテーマで始まったパピエSマルシェ。

こうした新鮮な滋賀の野菜を使ったスイーツは 大人から子供までみんなが楽しめる味に仕上がっているようです。

この他、市場には 滋賀で育った自慢の朝どり野菜、旬の夏野菜、珍しい野菜や 朝産みの卵なども並べられています。

珍しいスイーツもたくさんあり トマトやカボチャを使ったかき氷なども人気商品です。

さらに農家の販売員が教えるおいしい野菜のマメ知識も大好評で ヘタが六角型になっているピーマンがおいしいなど、大変参考になる話も聞けます。

滋賀県といえば、琵琶湖というイメージしかありませんでしたが ご当地にしかないおいしいお野菜も、たくさんあるんですね。

そして、魅力的な滋賀にしかないオリジナルスイーツの存在を知ってもらう事で さらに地域の活性化にもつながっていうのではないでしょうか。

今後、「パピエSマルシェ」では さらに新しく開発したスイーツや商品を販売していくそうで 今回は、カボチャやコメ、小松菜の細かい氷の入ったジュースなど 約15種類の野菜や卵を販売したそうですよ。

こうして野菜本来のおいしさを知ってもらう事で 地元の野菜が愛されて、ゆくゆくはブランド化されるかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部