2015.08.17.
稲沢でゲームミュージックの夜
吹奏楽団体『ゲームミュージックアンサンブル』は 6月21日に第3回目の演奏会を稲沢市民会館の大ホールにて行なったそうです。
その中でゲーム開発メーカーである 日本一ソフトウェアの「ディスガイア」シリーズを始めとした 「日本一ソフトウェアメドレー」が演奏されました。
情報元ソース:ファミ通.com
“名古屋ゲームミュージックアンサンブル”が6月21日の演奏会で“日本一ソフトウェアメドレー”を演奏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000035-famitsu-game
JR稲沢駅から徒歩25分のこの会場・・・入場料はなんと無料だったそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000035-famitsu-game
稲沢で行なわれたこの演奏会では 日本一ソフトウェアメドレーの他、ファイナルファンタジーⅤ クロノトリガー×クロノクロス、ワイドルアームズ、聖剣伝説メドレーⅢ バトル曲メドレー、ポップンミュージック等の音楽も奏でられたそうですよ。
ゲームファンだけでなく、初めてゲーム音楽を聴く大人から子供までもが 楽しめる演目となりました。
稲沢市民会館の大ホールといえば、1300人もの座席があります。
この日は多くのゲーム音楽ファンが全国から集い ゲームアンサンブルの音楽を楽しんだんでしょうね。
ちなみに「日本一ソフトウェア」という名前はあまり聞き慣れないですが 同社が手掛けているソフトで有名なものは「うたの☆プリンスさまっ♪」 「ハーレム天国だと覆ったらヤンデレ地獄だった。」「ディスガイア」といった 主にプレイステーションでプレイできるものがリリースされているそうです。
ゲームミュージックはまだまだ、誰でも歌える音楽として世間に浸透してはいません。
しかし、継続して演奏会を続けることで 稲沢の街から日本だけでなく、世界中でゲーム音楽が演奏される日が やってくるかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部