


2015.08.19.
北海道のリサイクル企業がアート展
北海道の資源リサイクル商社大手・マテックが 「リサイクルアート展2015」を開催しました。
北海道にある、マテックグループでは 鉄リサイクルをはじめとして、古紙、プラスチック類 空き缶(アルミ缶・スチール缶)ELV(使用済み自動車)など 多岐にわたるリサイクル事業を展開しています。
資源は加工されて製品となり、製品は使われた後に廃品となってしまいます。 マテックグループは、捨てられるものを再度資源として利用するための リサイクル処理を担っていて、限りある天然資源を守り 地球を守るために様々なリサイクルに挑戦し続けている企業です。
北海道で、このような企業がアートと結び付くあたりが ユニークですよね。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
マテックが「リサイクルアート展」創業80周年記念、約5200人来場 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000036-minkei-hok
「リサイクルアート展」は北海道内でも話題を呼んでいたそうで
こうした試みが北海道だけでなく、全国へ広まって行けば良いですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000036-minkei-hok
ちなみに、今回のリサイクルアート展で1位を受賞した作品は 折り込み広告・新聞紙・紙ひもを使ったアート作品「オリコミノハナムケ」です。
「ゴミ」が「資源」として扱われている現代。
「ゴミ」でさえも、私たちに与えられた恵みのひとつであり この世界からの「贈り物」ではないのだろうかと考えた作品だそうですよ。
執筆:街コミNAVI編集部