



2015.09.18.
平塚の『ペコちゃん展』が大盛況
大人から子どもまで人気の『ペコちゃん』
菓子メーカー・不二家のマスコットキャラクターだという事は もはや説明しなくても、ご存知だと思います。
今、平塚では そんな有名なキャラクター『ペコちゃん』に関する 一風変わった企画が話題になっていたようです。
情報元ソース:産経ニュース
ペコちゃん展(平塚市美術館)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000021-san-l14
そんな、平塚で話題になっていた企画とは・・・
平塚市美術館にて開催された「ペコちゃん展」です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000021-san-l14
期間限定にもかかわらず、入場者は2万人以上を越え 大変盛り上がったそうですよ。
ちなみに「ペコちゃん」をテーマにした展示企画というのは どういうものなのかと言いますと
この平塚で開催された展示では 「ペコちゃんを通して昭和という時代を見つめ直す」というものが テーマだったそうです。
確かにペコちゃんといえば、昭和の時代から有名なキャラクターなので 『ペコちゃん=昭和』だと感じる人が圧倒的に多いでしょう。
少し調べてみると、ペコちゃんは1950年(昭和25年)に誕生したキャラクターで ペコちゃんが作られた理由には、戦争で痛手を受けた子ども達の心を癒して 街に潤いを与えるためだったそうです。
皆さんがよくご存知のペコちゃんに そんな意味があったなんて、ご存知だったでしょうか?
健気に舌を出すペコちゃんへの印象が 変わるような誕生秘話だったんですね。
執筆:街コミNAVI編集部