2015.10.19.
国体のボート競技は大津にて開催
今回の国体「紀の国わかやま国体」ですが ボート競技は滋賀・大津で行なわれていたのをご存知ですか?
大津市の滋賀県立琵琶湖漕艇場にて行なわれたボート競技。
国体の主催県にも日本ボート協会公認コースがあるものの 手狭な為、大津市の琵琶湖漕艇場が会場になっていたんですね。
情報元ソース:京都新聞
国体ボート、滋賀で開幕 白熱レースに声援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000026-kyt-spo
大津の漕艇場で国体レースが行なわれたのは
1981年以来34年ぶりだったそうですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000026-kyt-spo
海の水と、琵琶湖の川の水では何か違いがあったりするんですかね? 少し気になるところです。
初日は、2人漕ぎのダブルスカルや 4人乗りの舵手つきフォアなど、各種目の予選からスタートしたようです。
会場に近い、大津市の近江大橋の北側には交流エリアも設けられ 地元の物産やスポーツグッズなどを販売するブースも並び 県外からの観客にアピールしたようです。
ちなみに、こうした国体での競技を支えているのがボランティアの方々で 大津でのボート競技でも地元ボランティアの方々の貢献が大きかったようです。
大津にいながら、国体の雰囲気が味わえたボート競技。 なんだか少し不思議な感じもしますね。
ちなみに国体(国民体育大会)とは 「広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の 健康増進と体力の工場を図り、併せて地方スポーツの振興と 地方文化の発展に寄与するとともに、国民の生活を明るく豊かにする」 事を目的とした体育イベントなんですね。
次回は、日本のどこで開催されるのか? 非常に注目です。
執筆:街コミNAVI編集部