


2015.11.07.
愛知で創業50年の喫茶店『カフェタナカ』
数年飲食店での経験を積んだ若手が、積極的に独立をする昨今ですが お店を開店しても3年続く店は少ないといわれています。
一方長く続いていたお店でも、常連客とともに歳を取り 気が付けば誰も来なくなってしまったというお店も少なくはありません。
そんな中、50年前の創業当時から 現在まで客足の途絶えないお店が愛知には存在しています。
情報元ソース:Business Journal
あの名古屋の超人気カフェ、なぜ50年も客殺到?絶品コーヒー&紅茶だけじゃない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00010000-bjournal-soci
愛知県名古屋市にある「カフェタナカ」は
1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業したお店で、2013年に50周年を迎えました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00010000-bjournal-soci
カフェタナカでは、愛知の喫茶店らしい「伝統的なカフェメニュー」はもちろん 女性シェフ・パティシエのスイーツをゆったりとした空間で楽しむ事が出来ます。
また、カフェサロンでは、毎週末ピアノの生演奏も行われていて 優雅なティータイムを過ごす事が出来るのです。
こだわりの珈琲だけが魅力ではありません。
地元、愛知の人から親しまれているお菓子教室だけでなく 喫茶店のメニューにも人気の秘密がありました。
カフェといえば、珈琲と紅茶とケーキのイメージがありますが カフェタナカでは豊富なメニューが人気です。
愛知名物といえば鉄板スパゲッティですが カフェタナカでは、なんと開店当初から、鉄板スパゲティを販売しているんですね。
ナポリタンや、あんかけスパゲティなどは観光客からも大人気です。
その他にも、小倉トーストやカフェでは珍しいガレットなど ここでしか食べることのできないオリジナルメニューが、長年人々を惹きつける要因となっています。
愛知へ行ったら、絶対に足を運んでみたいと思えるお店です。
執筆:街コミNAVI編集部