


2015.12.20.
北海道新幹線開業を前に注目される駅弁
2016年3月26日の開業日が近づいてきた、北海道新幹線。 函館や北海道各地へのターミナルとなるのが、新函館北斗駅です。
新函館北斗駅はは、アクセス列車「はこだてライナー」を利用すると快速で17分 各駅停車で20分で到着します。
情報元ソース:毎日新聞
<北海道新幹線>開業前に…これでもかウニ、イクラ駅弁披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000095-mai-soci
駅前通りは国道227号線に通じていて
幅10メートル以上ある歩道はイベントなども開催できる広々とした空間です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000095-mai-soci
バスターミナル、タクシーのりば、送迎用ロータリー、レンタカーステーション ホテルなどの複合商業施設が建設される予定です。
北海道の特産品などを使用した料理を提供するファームレストランや 観光農園などの建設も注目されています。
駅の外観は、広いガラス面と濃いグレーのコントラストがモダンな印象を与えています。
ガラス越しに見える白い柱は、観光名所であるトラピスト修道院の ポプラ並木の枝ぶりをイメージしているということです。
駅の中にはレンガでできた壁があり、温かみのある雰囲気を醸し出しています。
駅近辺の茂辺地は、明治初期の開拓時代に北海道初の煉瓦製造所があった所といわれています。 その歴史にちなんで、北海道産のレンガが内装に使用されています。
そして、駅の開業前から注目を集めているのが「駅弁」です。
北海道新幹線・新函館北斗駅の駅弁は「大玉ほたてと大漁ウニ弁当」です。 秘伝のタレを使用して、ウニをあふれんばかりに盛り付けた上に 北海道産の特大サイズのホタテを乗せ、イクラをちりばめられた豪華な駅弁になっています。
お弁当も魅力的ですが、駅構内だけでも十分楽しむ事が出来そうですね。 駅が開業したら、一度北海道旅行をしてみませんか?
執筆:街コミNAVI編集部