


2016.04.09.
北海道新幹線の開業に合わせて、ケンシロウの銅像が登場。
3月26日、北海道新幹線が開業した事に合わせて 停車駅である新函館北斗駅に「北斗の拳」のケンシロウの銅像が登場しました。
「北斗の拳」は原作・武論尊、作画・原哲夫による漫画作品です。 核戦争によって、文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって 戦いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台となっています。
情報元ソース:ねとらぼ
北海道・新函館北斗駅にケンシロウの銅像が出現! 除幕式には原哲夫さんも参加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00000040-it_nlab-life
暴力が支配する弱肉強食の世界に突如現れた
伝説の暗殺拳「北斗神拳」の継承者・ケンシロウの生きざまを描いた
ハードボイルドアクションです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00000040-it_nlab-life
北海道新幹線が開業した3月26日、北斗市は新函館北斗駅と同じ建物にある 市観光交流センター1階にケンシロウの銅像が設置されました。
お披露目当日は、原作者の武論尊さんや原哲夫さんも出席して除幕式が行われました。
銅像のたかさは90センチ、幅と奥行きは70センチ 高さ1メートルの台座を含む重さは700キロになります。
台座に張り付けられたプレートには「明日への秘孔」と記されているそうですよ。 まるで、秘孔をついているようなポーズはとても魅力的です。
北海道の北斗市では、過去にも夏祭りで「黒王号」の等身大模型が練り歩くなど たびたび北斗の拳とコラボしています。
北海道新幹線は青森から北海道までを結ぶ計画の新幹線です。
これから北海道新幹線に乗ることを目的として新幹線を利用する人も増えそうですね。 もちろん、このケンシロウの銅像を見たさにやってくる人で賑わいそうです。
執筆:街コミNAVI編集部