



2016.04.18.
『六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2016』の入選作品が公開
日本の最先端をいく街・六本木。
そんな六本木で8回目の開催となった「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2016」の 全入選作品が3月29日、六本木商店街振興組合が運営するサイト「ラクティブ六本木」で 公開されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
「六本木デザイナーズフラッグ」全入選作品公開 街を彩る /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000031-minkei-l13
このコンテストは、アート&デザインのまちづくりプロジェクトの一環として
行われているイベント。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000031-minkei-l13
フラッグデザインを全国に公募し、入選作を六本木エリアの街頭路に掲げ 街をギャラリーとしてしまおうというイベントです。
今年は、六本木がクラブダンス発祥の地ということでテーマを「ダンス」とし さまざまなフラッグデザインを昨年9月に募集していました。
全国30都道府県の16歳から72歳まで幅広い層から多数の応募があり 日本グラフィックデザイナー協会の協力で、長友啓典さん、葛西薫さん、廣村正彰さんによる 審査会が昨年11月26日に開催されました。
入選作品は138点で、優秀賞には8作品が選出されました。
「コンテストが始まったころは『六本木』という字面を意識した作品が多かったが 最近は六本木の雰囲気はありつつテーマそのものを表現している。」とのことで 応募者も年々増えているとのこと。
全作品は、現在すでに六本木交差点を中心に掲載されているとのことで 長くてゴールデンウィーク明けまで掲載されるとの事。
知らないと何気なく通ってしまうかもしれませんが、六本木の町に出向いた際には 是非、注意を向けてみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部