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2016.05.20.

焼津にパラリンピックの合宿所を誘致する動き


いよいよオリンピックシーズンとなってきましたが、やはり私たち日本人は 4年後の東京オリンピックの事も気になりますよね。

しかし、オリンピックというときに忘れられがちなのがパラリンピックの存在です。 当然、2020年パラリンピックも東京開催となりますし、それに向けた準備も着々と進められています。

焼津市では、東京パラリンピックの際のモンゴルチームの陸上競技の事前合宿開催誘致が 進められていて、5月7〜11日にかけてモンゴルを訪問して事前合宿開催に関する覚書を 締結することが正式に報告されました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞 「オール焼津で支援」確認 東京パラ五輪のモンゴル合宿
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000021-at_s-l22
これは、先月25日に会津市役所で開かれた「焼津市東京五輪・パラリンピック推進本部会」の 第6回会合で報告されました。

焼津ではすでに、オリンピックモンゴルチームのレスリング代表の事前合宿が決定していて 「オール焼津」体制で市を挙げて機運を盛り上げることが確認されました。

東京オリンピックの合宿地誘致は現在、徐々に過熱してきていますが パラリンピックの事前合宿の決定は県内では2例目だそうです。

これから焼津市内の関係機関・団体で支援協議会を設立してPRや交流事業を進める計画で 5月26日に設立総会を開催する予定。

前回の東京オリンピックを経験していない私たちにとっては、2002年日韓ワールドカップの時の 思い出しますが、ワールドカップとは違い競技会場が東京に集中するため、首都圏外地域の 誘致は難しいかと思いますが、文化交流もできますし、積極的に誘致を進めてほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部