



2016.05.22.
伊勢志摩サミットを記念し『志摩スープ』発売
現在、サミットの開催に向けて盛り上がりを見せている伊勢志摩ですが やはりこれを機に地元を活性化させようという動きも活発になっています。
伊勢志摩の宝となるものを発掘して全国の人に届けたいと 食品の企画・販売などを行う「志摩の宝本舗」ブランドを展開する「萬陽(ばんよう)」は 今回のサミットを記念して5/1から、伊勢志摩産の伊勢海老と真珠を使った 2種類のポタージュスープ「志摩スープ」を発売しました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
志摩で「伊勢エビ」と「真珠」のポタージュスープ 伊勢志摩サミット開催記念で /三重
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000030-minkei-l24
「萬陽」は2009年設立した、社長の郷土愛に裏打ちされた商品展開を行う会社です。
取り扱っているのは先述のとおり、アワビやサザエなど伊勢志摩産の本物の食材を入れた
佃煮やオリーブオイル漬けなど。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00000030-minkei-l24
その郷土愛と品質が評価され、ふるさと納税の返礼品などとしても使用されています。
今回のサミット開催記念に発売したスープは地元のイタリアンレストラン「トスカーナ」 オーナーシェフ監修で、「伊勢エビのクリーム・ポタージュ」と「真珠の濃厚ポタージュ」 の2種類。
すべてにおいて地元で生み出し、発信していくという信念がうかがえます。 味には一切妥協していないものの、スープを粉末状することで食べる際は、お湯を注ぐだけで 食べられるうえ、持ち運びも楽なので女性でも負担にならない軽い手土産となっているそう。
商売とはいえど、地元を愛する力をもとに信念をもって商売をする姿は素敵ですし 食べてみたくなりますよね。
伊勢志摩の魅力が今回のサミットを機に 全国に、そして世界に発信されればいいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部