



2016.05.31.
尼崎のイベント『尼の宴~黒潮の祭典~』
皆さんは、尼崎というと・・・どんなイメージがあるでしょうか?
ダウンタウンの出身地ということもあったり、トーク番組でお笑い芸人の口から たまに出てくる地名なので、お笑い芸人が多そうなイメージだったりするかと思いますが 関西以外の人の中には、大阪府の街だと思っている人も少なくないようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
尼崎で公演「尼の宴」 多文化が交差する「自由都市」尼崎を表現 /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000008-minkei-l28
尼崎はとても大阪に近い兵庫県東端の街。
かつては海の玄関口として、貿易港として栄えました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000008-minkei-l28
現在も阪神間にあってさまざまな文化が行き交う「自由都市」といえ、そんな文化の 交流地、尼崎を表現・再認識するイベントが5月29日、尼崎のあましんアルカイックホール で開催されました。
イベント名は「尼の宴~黒潮の祭典~」で、演出は沖縄を拠点に「創作芸団レオキス」を 率いる照屋忠敏さん。音楽監督は沖縄音楽アーティストの日出克さんが務め 沖縄の芸能・アーティストが中心となるイベントとなったようです。 ※実は、尼崎は沖縄から移り住んだ人も多いんだそうですよ。
メインの演目ではチベット、韓国、沖縄や高知、北海道などさまざまな地域の 伝統舞踊や民謡などが披露され、それらが互いに響きあいながらセッションし 「多文化が交差する街」を表現していくという内容になっていたとの事。
この企画は市制100周年記念の一端として企画されたもので、あまがさき芸術文化協会の 第33回公演という位置づけ。尼崎市民にとっても、そうでない人にとってもシンプルに 演目として楽しめるものだと思いますし、壮大な歴史を感じることができる イベントになったのではないでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部