



2016.06.29.
川越フィルハーモニー管弦楽団
皆さんは学生の頃、部活動やサークル活動は行っていたでしょうか?
学生時代の一番の思い出といえば部活・・・といった人も多いと思いますが 社会人になっても、地域の社会人スポーツチームや市民楽団などに所属して 趣味を楽しんでいる人はたくさんいますよね。
川越市民によるアマチュアオーケストラ「川越フィルハーモニー管弦楽団」も その一つです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
川越でアマチュアオーケストラコンサート 地元市民ら50人がロシアの楽曲披露 /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000035-minkei-l11
6月18日に定期演奏会を開きましたが、その会場はなんと
プロミュージシャンも多くコンサートを行うウェスタ川越の大ホール。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000035-minkei-l11
1,700人収容可能な地域随一のコンサートホールです。
1992年に結成された川越フィルは団員50人を抱え、主に毎週金曜日に練習を行い 地元の公民館などで定期的にファミリー向けの演奏会などを行っていますが この日は年に1度の定期演奏会ということで、晴れの舞台にウェスタ川越が選ばれました。
結成から毎年行っている演奏会で、26回目となった今年の定期演奏会では 川越出身のピアニスト佐々木崇さんを迎えて、ラフマニノフやチャイコフスキー ボロディンなど、ロシアの曲のみを演奏しました。
来場者数はなんと1,568名ということで 収容人数いっぱいのお客さんが演奏を楽しみました。
地域に愛される市民サークルがあるというのは その地域の活性度合を見極める指標になりますね。
次回の演奏会は10月8日、高階南公民館ファミリーコンサート。
川越周辺に住んでいる人で、「こんなコンサートやってるんだ!」と興味を持った方は 足を運んでみてはいかがでしょう?
執筆:街コミNAVI編集部