



2016.07.15.
旭川の田んぼアート
今や、様々な場所で様々な素材がアート作品として展示される世の中ですが 皆さんは日常で、どんな意外なアートを目撃したことがあるでしょうか?
現在、旭川では意外なアレを使ったアート作品が楽しめるんだそうです。
情報元ソース:デーリー東北新聞社
旭山動物園の人気者 7色の田んぼアートに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00010001-doshin-hok
その意外なアレとは、なんと田んぼの稲。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00010001-doshin-hok
色の異なる稲を水田に植えることで絵を描くというものなのですが、そのクオリティが 非常に高く話題になっています。
実はこの田んぼアート、旭川の農協・JAたいせつが企画するもので 生産地と消費者のつながりを深め、消費者の人に様々な視点から農業に興味・関心を 持ってもらえるように「JAたいせつ青年部」が中心となり毎年行っているそうです。
7月中旬〜8月中旬は特に稲の色がはっきりしているので、鮮やかでくっきりとした色彩で 彩られます。
2006年から開始され、今年で11年目を迎えるという、思った以上に歴史の長い この田んぼアートですが、昨年は10周年だったということで、全国で田んぼアートに 取り組む団体を旭川に集めて「全国田んぼアートサミット」なる会も開催したりと かなり精力的な動きを見せています。
今年は旭川市の人気観光スポット、旭山動物園で飼育されたことのある動物たちを テーマにしたアートが描かれ、大盛況みたいですよ。
例年、旭川で田んぼアートフェスティバルも開催しているということで 今年も開催されるようであれば、皆さん北海道旅行に合わせて旭川にも訪れてみては いかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部