



2016.07.26.
町田にて官民合同パトロール
日本中には様々な歓楽街があり、その町の経済がそうした歓楽街によって支えられているのも事実。 しかし、そこに住むということになると、やはり街の雰囲気はクリーンであってほしいというのが 正直なところですよね。
・・・とはいえ、街を作り替えていきたいのなら、警察や自治体にばかり任せてもおけません。
町田市では、違法行為や迷惑行為の指導を警察と民間が合同で行う官民合同パトロールが 7月22日に行われました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
「ピース大作戦」町田駅周辺の治安改善で官民合同パトロール /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00000013-minkei-l13
町田は東京有数の繁華街の1つですが、町田駅周辺では客引きなどが多く
治安改善を求める声が多く寄せられていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00000013-minkei-l13
夏休みとなり、学生や子供たちが犯罪に巻き込まれないように対策が求められていることもあり 「安全・安心な街、町田」の実現に向けて開催されました。
地元商店会や交番をはじめ、警視庁参事官や町田警察署副所長、町田市副市長、JR・小田急の 両町田駅長まで参加する大規模なものとなり、さらには地元サッカー・ラグビーチームの 町田ゼルビア、町田キャノンイーグルスの選手、青山学院大学駅伝チームや国士舘大学サッカー部 野球部といった地元の学生も参加しました。
官民様々な立場の人が集まったオールスターパトロールといったところでしょうか。
4チームに分かれて駅周辺のパトロールと啓発運動を行いました。こうした活動は継続していくこと がとにかく重要なので、こうした活動を続けて町田市民の皆さんに広くこの活動を知ってもらえる よう頑張ってほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部