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2016.09.27.

深谷市が、ゆるキャラのコラボTシャツを販売。


もはや一般名詞として広く周知されるようになった「ゆるキャラ」。数年前にブームになってから 未だにその勢いは衰え知らずで、社会的にも、経済的にも大きな影響力を持つビジネスになってきて いますね。

そして、そんなゆるキャラを使った社会貢献も生まれてきています。

この夏、埼玉県深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」と熊本県の「くまモン」のコラボシャツが 熊本地震の被災地支援のためチャリティー販売されていたのですが、8月の末にはその売り上げが 2,500枚に達し、純利益200万950円が熊本県に寄付したと深谷市が発表しました。
情報元ソース:埼玉新聞 くまモン×ふっかちゃんシャツで熊本支援 売り上げ200万円寄付へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00010005-saitama-l11
ふっかちゃんは深谷市の名産品、深谷ねぎをモチーフにしたキャラクターで、平成22年に誕生後は ゆるキャラグランプリで準グランプリを獲得したり、数多くのゆるキャラコンテストで賞を 獲得してきた超人気キャラクター。

ふっかちゃんのおかげで深谷市を知ったという人も多い、深谷市の救世主。 今回のコラボレーションはゆるキャラ関連で交流の深いくまモンとともに被災地を支援するために 深谷市が企画。作製したポロシャツは1着2500円で7月の1カ月間、市民や市内の企業や団体 市職員向けに受注販売し、今後も外部委託で受注販売などを行う予定だそう。

収益金に今年の「ふっかちゃんバースデイぱーちぃ」で販売した缶バッチの収益金も併せて 寄付したそうです。ゆるキャラがこんな風に社会貢献してくれるとは、少し前には想像も つきませんでしたが、キャラクターによる社会貢献は本当に心強いしありがたいですよね。

これからも、こうしたコラボレーションや地域を超えた助け合いがゆるキャラの間で生まれれば いいなと思います。


 執筆:街コミNAVI編集部