


2016.10.07.
福岡・てんちかが40周年
どんな町にもその地でまさに中心ともいえる、最大の繁華街ってありますよね? 東京では新宿、渋谷、池袋などそうした繁華街が大量にありますが、地方だと1つの県に1ヶ所、2ヶ所 あるというのが普通かと思います。
ちなみに、福岡県最大の繁華街といえば、天神ですよね。
博多と並んで福岡を代表するだけでなく、九州を代表する繁華街として、全国から観光客が訪れる 天神地区。
福岡というと博多というイメージが強いですが、繁華街の中心はすぐお隣の天神となっています。 もともとは福岡城下町の武家町で、商業の中心は博多のほうだったそうですが、明治維新以降混乱の 時期を経て、戦後復興の中で徐々に商業の中心地としての地位を確立しました。
天神という町名になったのは1964年のことだそう。その天神を支えるのが天神地下街 通称「てんちか」は、多くの交通拠点を結び、様々な商業施設をつなぐ巨大地下街です。
そんな「てんちか」が9月10日に開業から40周年を迎え、地下街の広場に新たなモニュメントが 設置され、同日にお披露目されました。
情報元ソース:産経ニュース
福岡・てんちか40周年で新モニュメント設置
http://www.sankei.com/region/news/160911/rgn1609110051-n1.html
モニュメントは市内の障害福祉サービス事業所「工房まる」で活動する石井悠輝雄さんがデザイン。
地下街のコンセプト「19世紀ヨーロッパの格調高い街並み」にあわせて、パリの街並みをモチーフに
エッフェル塔や凱旋(がいせん)門広場などがデザインされていて、それをもとに鉄板や鉄線を使って
作られました。http://www.sankei.com/region/news/160911/rgn1609110051-n1.html
LED(発光ダイオード)が埋め込まれていて「光かがやくアートモニュメント」となっている んだそうです。1時間おきに光のショーが行われ、音楽にあわせてLEDが街並みを照らすようになって いるのだそうです。
福岡に訪れた際には是非見に行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部