



2016.10.11.
富士宮『ふれあいフェスティバル』
私たちの生活になくてはならない施設の中に、病院がありますよね。
人によって病院によく行く人もいればほとんど無縁の人もいるかと思いますが、高齢化社会も 進む中、病院が地域にないとなると考えると不安になりますよね。
とはいえ、実際に病院の中のことや病院で働く人たちの仕事についてよく知らないことが 多いのも事実。静岡県富士宮市の富士宮市立病院では9月25日、院内を開放するイベント 「ふれあいフェスティバル」が開催され、多くの市民が病院業務や施設設備に理解を深めました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
手術室見学や調剤体験 開放イベントにぎわう 富士宮市立病院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000030-at_s-l22
地域に開かれた医療拠点を目指そうという取り組みの一環で開催されたこのイベント。
4年前に「ふれあい看護」という名前でイベントが開催され、それ以来毎年開催され、今年で
5回目の開催となりました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000030-at_s-l22
科ごとに独自の体験の場を提供するツアー形式となっていて、手術室見学ツアーなど 普段入ることのできない場所の見学も行われました。
当日は運動会や第5回特産品フェア&ふじのみや門前市祭りなど、富士宮市内では様々な イベントが催されていましたが、それでも300人程度の市民が来場して、病院への理解を 深めたそうです。
毎年参加している人もいるそうで、富士宮市民の理解を深めるだけでなく、病院に勤めている 職員の家族にとっても親の職業への理解を深める機会となっているんだそうですよ。
大人になってもなかなか体験できないことばかりで、私も地元でこんな機会があれば是非 参加したいなと思わされました。
執筆:街コミNAVI編集部