


2014.09.30.
氷見市(富山)のリンゴ園で、珍しいイノシシの姿を撮影。
富山県氷見市で大変珍しい写真が撮影されました。 それが、イノシシがリンゴの木になった果実を立ち上がって食べる様子です。
情報元ソース:北日本新聞
イノシシ二足立ち 氷見でリンゴ園被害
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00008549-kitanihon-l16
まず、あまり農作物に縁のない人からすると
「リンゴの果実って、そんな低いところに実を付けたっけ?」
と思うのですがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00008549-kitanihon-l16
画像検索すると、分かりますが かなり地面から近い場所にリンゴの果実って実を付けるんですね。
なんでも、富山県氷見市周辺の山ではどんぐり不足で イノシシが民家まで降りて来て、農作物を荒らしているという事です。
人間と野生動物の共存という問題で 簡単にイノシシが食べられないように、電気柵などの処置をする事は 可能かもしれませんが、それは少し安易な気がします。
どんぐりが不足しているから降りてくるのであって この富山県氷見市周辺の山中に餌を撒けば降りてこないし イノシシが怪我をする可能性も無いのでは?
と思ったりもするのですが。
これは、リンゴ農園を守るだけでなく 地域住民の命も守る事に繋がり、良いと思うのですが。
富山県氷見市の役所の方も、もう少し違う手段で この問題を解決する取り組みをしていただければと思います。
執筆:街コミNAVI編集部