


2016.10.22.
茨城で生まれた『栗ばうむプレミアム』
いよいよ本格的に秋らしくなってきました。秋といえば文化・スポーツなども盛んな季節ですが なんといっても「食欲の秋!」という人もおおいでしょう。秋の味覚というとたくさんありますが 代表格の1つが「栗」ですよね。
サツマイモスイーツと共に、この時期になると一気に栗スイーツが増えてきます。
そんな栗スイーツの中でも、茨城県産の栗を使ったあるスイーツが現在注目を集めているんだ そうです。
情報元ソース:西日本新聞
切ってみると、中心には茨城産の栗がたっぷり! 驚きのバウムクーヘン登場/茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-83191003-colocal-l08
フルーツ大国であり、日本一の栗の産地である茨城県。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-83191003-colocal-l08
そんな茨城のバウムクーヘン専門店「Farmkuchen Fukasaku」から発売されたのが 「栗ばうむプレミアム」です。
なぜ話題となっているのかというと、なんといってもその見た目。 ・・・完全に「栗」なのです。
栗型に焼いた栗味バウムクーヘンの表面をチョコレートコーティングし、下の色が変わっている 部分は香ばしいケシの実をまぶして表現。中央は空洞になっていて、栗の甘露と栗餡が入っています。
まさに栗尽くしな一品ですね。
Farmkuchen Fukasakuは日本一のいちごとメロンの栽培面積を誇る深作農園直営の バウムクーヘン専門店。農産物の加工品を探してバウムクーヘンにたどり着き、4年前に バウムクーヘンの製造販売を始めたのだとか。
日本有数の農園で取れた原材料を使ったバウムクーヘンは好評で、茨城はもちろん、日本全国から 注文が殺到し、世界のスイーツ大会でも多くの賞を受賞しています。
イチゴばうむやメロンばうむなどの商品も大ヒットしていて、贈り物などに必ず喜ばれるで あろうFarmkuchen Fukasakuのバウムクーヘン。是非一度食べてみてくださいね。
実際の直営店では焼いているところや、スライスしているところも見学できるんだそうですよ。
執筆:街コミNAVI編集部