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2016.12.03.

青梅という地名の由来


東京・青梅には魅力的なスポットが沢山あります。その中でも最も人気が高く魅力的なのが 「金剛寺」です。多摩川の上流、青梅市にある金剛寺には、とても大きくて美しいしだれ桜が あることで知られています。

青梅へは都心からも1〜2時間程度で行くことができるので、人気のスポットとなっています。
情報元ソース:Find Travel 東京で美しい枝垂れ桜が見れる!東京都青梅市にある「金剛寺」の見どころ
http://find-travel.jp/article/18148
金剛寺の正式名称は「青梅山無量寿院」と言います。承平年間(931〜938)平将門によって開かれた 真言宗のお寺です。本尊は白不動明王画像。山門は室町建築の遺構として都内の重宝に指定されている んです。

境内にある樹齢150年のしだれ桜は、見ているだけで歴史を感じることができそうですよね。 都心のど真ん中というわけではないので、観光客も少なめで落ち着いた雰囲気の中、桜を楽しむことが できますよ。

そういった意味では、青梅の金剛寺はかなりの穴場の観光スポットと言えます。

金剛寺の魅力は2本の木で、一つはしだれ桜、そしてもう一つは青梅市の名前の由来にもなっている 梅の木です。昔、平将門が馬の笞の代わりにしていた一本の梅の枝を地面に刺して自分の運命を占い ました。その後、梅は成長しましたが、実は秋になっても黄色くなることはなく、青いまま地面へ 落ちたところから「青梅」と呼ばれて地名になったと言われています。

地名には魅力的な歴史が刻まれているのですね。現在の梅は2〜3代目のものと言われていて 今も青いままなんだそうですよ。それを見るだけでも、価値がありますよね。気になる人は 是非、遊びに行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部