



2017.01.18.
日本代表・小林選手が東村山市を表敬訪問
日本代表のサッカー選手、小林祐希選手が、先月12月20日、地元である東京・東村山市の 市役所を表敬訪問しました。
小林選手は、オランダ・エールディビジ(1部)の「ヘーレンフェーン」に現在所属しており リーグのウインターブレイクとともに帰国し、東村山市役所を訪れたようです。
情報元ソース:SOCCER DIGEST Web
地元・東村山に凱旋した小林祐希がサッカー人生で「大きかった」ゴールに挙げたのは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00021374-sdigestw-socc
渡部尚・東村山市長と歓談し、自身のユニフォームを東村山市に寄贈した小林さん。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00021374-sdigestw-socc
報道陣の取材に対し、「傍から見れば、海外に移籍し、凄いところまで行ったと 思われますが、決して平坦な道のりではありませんでした。苦しいこと、悔しいことの割合の 方が大きかったです。そういうことをひとつずつクリアして、はねのけていけたことは、自分と しては評価しても良いのかな」と振り返っています。
「2017年をどんな年にしたいか?」という問いに対しては、「みんながまた成長したね、 『小林が日本の中心だ』と全国の人が言ってくれるように自分の力をすべて出して、クラブ、 そして代表で結果を出していこうと決めています。」と力強く語っています。
小林選手といえば、攻撃守備ともにフィールド全体を視野に入れた幅広い視野を持つ選手として 評価されていますが…この会見にも自身の成長だけでなく、クラブ、そして代表としての 向上を目指す姿勢も伺われ、選手としての器の大きさも感じられます。
東村山市役所訪問の後は、東村山市内にある自身が育った幼稚園を訪問。
子どもたちの写真やサインにも一人一人丁寧に応じていました。「日本の未来を背負っていく 子どもたちに、サッカー選手ってかっこいいなって思ってもらえるような行動や言動を 見せていきたい」とコメントしていました。
未来を見据え、まず自身がどうあるべきかを見つめて行動する小林選手…まだ24歳ながら 素晴らしい人柄を伺い知ることが出来ました。今後の活躍も、応援していたいと思います。
執筆:街コミNAVI編集部