



2017.01.31.
東村山に凱旋したサッカー小林選手
2016年には欧州へ移籍し、オランダ・エールディビジ(1部)SCヘーレンフェーレンに所属、日本代表にも選出されたプロサッカー選手、小林祐希が東村山市役所を表敬訪問しました。
小林選手は1992年東村山市出身。サッカートーナメントでの優勝経験や、第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会への出場経験を経て、2012年にはクラブ史上最年少での主将経験を持つ今注目の選手です。この度ついに念願の海外移籍を果たしました。
情報元ソース:SOCCER DIGEST Web
地元・東村山に凱旋した小林祐希がサッカー人生で「大きかった」ゴールに挙げたのは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00021374-sdigestw-socc&p=1
今回の東村山市役所表敬訪問は、リーグのウインターブレイクに伴う帰国で実施されました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00021374-sdigestw-socc&p=1
東村山市長との会談の後、報道陣の取材にも応じた小林選手。自身のターニングポイントともなったこの一年を振り返ってくれました。
意外にも、全体的に悔しかった出来事が多かったと話す小林選手ですが、現地からは高く評価されているとの噂も。すべてのプレーを完璧にこなしたいと考えており、ミスが積み重なると眠れないこともあるそうです。
また、嬉しかったこととして挙げていたのは人との出会い。周囲の人のサポートを実感し、みんなあっての自分だと話してくれました。小林選手の誠実で謙虚な人柄が伺えます。
東村山市長との会談中にはワールドカップというキーワードも聞かれましたが、自分にとっての一番のターニングポイントとして挙げていたのがJ1昇格。より多くの人に自分のサッカープレーを見てもらえたことが、代表選出や海外移籍につながったと話していました。今後の活躍も楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部