



2017.02.02.
尼崎で子供達にパティシエ講習
世界中には様々な職業がありますよね。子どもたちも将来の夢をそれぞれ持っています。そんな子供たちが夢を持ったり、将来の仕事について考えるために、職業見学など様々な催しものも各自治体で開催されていますね。
皆さんも子供のころ参加した記憶があるのではないでしょうか。しかし、やはり特殊な能力を必要としたり、絶対数の少ない職業となると、やはり実際の職業見学や職業体験は難しいという側面もあります。
そんな中、兵庫県尼崎市では、ある職人を招いた職業体験授業が毎年開催されているのだそうです。
情報元ソース:産経新聞
ケーキ作り、児童らに実演 尼崎パティシエが特別授業 兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000018-san-l28
「未来のパティシエを育てるスイーツ特別授業」と題されたこの特別授業は、尼崎市に工場を構える洋菓子メーカー「エーデルワイス」のパティシエを小学校に招いて行うもので、2012年から尼崎市が主催して開催しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000018-san-l28
尼崎市内の各小学校で開催していて、1月26日に開催された立成文小学校での授業で10回目を迎えました。パティシエは子どもたちのなりたい職業の上位にランクインする常連で、尼崎市は有名パティシエも多数輩出するスイーツのまちということもあり、始められたというこの授業。
パティシエの話を聞いたり、その技術を見たりすることで、なりたい職業など、未来の夢について考える機会となっています。
尼崎ではほかにも、特色ある授業として足を使って油絵を描くという独自の描画方法で世界的に知られ、高い評価を受けた地元出身の画家・白髪一雄さんのフットペインティングなどを体験する授業なども実施。こうしたほかにはあまりない授業で刺激を受けた子供たちが将来どんな風になっていくのか、楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部