



2017.02.03.
古河の顔『古河華むすめ』に新メンバーが加入
アイドル群雄割拠の現在の日本ですが、そうした中で新たに勢いづいてきているのが、ご当地アイドルですね。ご当地密着型のアイドルとして、地元をPRしながら活動を続けるアイドルは、今や地域の自治体とも協力関係を結んでいたり、中には自治体が運営しているものも多くなっています。
しかし一方、各自治体には、地元PRのための看板娘・マスコットガールなどの存在も昔からありますよね。
茨城県古河市では、古河市の顔として1年間を通して活躍するマスコットガール「古河華むすめ」を毎年募集・任命しているのですが、今年も新たに2人の花娘が選ばれたのだそうです。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ
観光PRの顔に 「古河華むすめ」新たに2人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000006-ibaraki-l08
古河華むすめは、古河市内や近郊に住む満18歳以上の女性が対象で、毎年2名が選出されます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000006-ibaraki-l08
選ばれた人は2年間華むすめとして、古河市のイベントに参加するのだそう(人気が2年で、2人ずつ交代するので、1年目2人、2年目2人の四人で活動。)。
古河市では、かつて江戸時代の古河藩主・土井利勝公が桃を植え、それを育てさせたことから始まった古河桃園を今に再現した古河総合公園が開園してから「古河桃まつり」が始まりました。
その桃まつりでお客さんを迎えた女性たちが華むすめの始まりだったといいます。1月28日に公民館で、新たに選出された2人を含めた新生華むすめの発表会が行われ、2人には委嘱状と花束が渡されました。
最初の大仕事、「第41回古河桃まつり」は3月18日から開催されます。
みなさんも、アイドルとまたちがったマスコットガールのおもてなしに癒されに行ってみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部