



2017.02.10.
西尾で『こんな本があった』展
読書が好き、又は趣味としている方というのは多いのではないかと思います。 今、西尾で開催されている催しはそんな本好きの方であれば気になってしまうのではないでしょうか?
西尾で開催されているのは「こんな本があった」展という、江戸時代から明治時代までに書かれた古い本を紹介している展示会です。
情報元ソース:CBCテレビ
西尾市で「こんな本があった」展
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00001786-cbcv-soci
古書の博物館として有名な岩瀬文庫が今年で生誕150周年を迎えるということで、古くに書かれた珍しい本や創設者の岩瀬弥助についての資料を、この西尾のイベントで紹介しているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00001786-cbcv-soci
この岩瀬弥助という人物は西尾の実業家で、その当時地域では鉄道会社の社長をするなど屈指資産家だったそうで岩瀬文庫という初めは私設図書館としてスタートした施設をこの西尾に設立したとのこと。
みなさんは本というのは様々な情報や知識、または物語などを文字さえ読めれば誰にでも教えてくれるとても素晴らしいものだと思いませんか?
そして古今東西、様々且つ非常に多くのジャンルに渡る書物が世の中に出ているのではないかと思います。その中には今となっては書かれている内容がとても貴重なものや書物として非常に重要なものというものあるのかもしれません。
本というのは紙でできているため長い時間の中では紛失、劣化などで消え去ってしまうものもある中、今回の西尾の「こんな本があった展」ではそんな珍しい本が展示されているとなれば、一度は見てみたいものだと思いませんか?
執筆:街コミNAVI編集部