ホーム TOP > フォルダ 都道府県 > フォルダ 埼玉 > フォルダ 入間

2017.02.18.

入間の『いるティー』


ブーム開始から数年がたってなお、その勢いがとまらないゆるキャラ・ご当地キャラブーム。最近では日本を飛び出して外国でも人気を博すキャラクターも出てくるなど、まだまだゆるキャラ・ご当地キャラ界は話題に事欠きません。

…とはいえ、一口にご当地キャラといっても、その所属や役職は様々。 私たちとしてはまとめてご当地キャラという認識ですが、実際、市の公認キャラであったりそうでなかったり、市が運営しているキャラだったり民間のキャラだったり、結構内情は複雑です。

そんな中、入間市観光協会が運営する観光大使「いるティー」が、入間市の公式なマスコットキャラクターに就任したということが話題となりました。
情報元ソース:産経ニュース 入間の観光大使「いるティー」、市マスコットも兼務 埼玉
http://www.sankei.com/region/news/170203/rgn1702030024-n1.html
いるティーは昨年、入間市の市政50周年を記念し、観光協会が新たに作成したばかりのキャラクター。

名前は「入間」と「ティー(お茶)」を掛け合わせたもの(入間市は狭山茶が有名)で、鳥がまわしを付けたデザインは、入間市の「相撲文化」と市の鳥「ひばり」がモチーフとなっています。

昨年から入間市で開催される様々なイベントに、ご当地キャラクターとして参加していましたが、今回公式に市のマスコットキャラクターとしての委嘱を受け、更に活躍の場を広げることとなりそうです。

既に入間市役所の名札や名刺など、様々な場所にいるティーのデザインが使われていて、市としてもいるティーを強くバックアップしていくつもりなのだなと感じさせられます。

キャラクター戦国時代を生き抜いていくことが出来るのか、いるティーの活躍に注目ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部