



2017.02.24.
国分寺が市の歌を活用
皆さんの住んでいる地域には「市の歌」として制定されている歌や、地域を代表する歌などはありますか?意外と全国かなりの自治体に存在する「自治体の歌」ですが、そうした歌の中には地域の人に歌い継がれている愛されている歌もあるでしょうし、今ではあまり歌われていない歌など、様々なものがあると思います。
やはりそうした歌も地域資源として活用していきたいですし、子どもたちや地域住民に広く認知していってもらいたいものです。
そんな中、東京都国分寺市では市の歌を活用していこうという試みが行われています。
情報元ソース:乗りものニュース
国分寺駅、西国分寺駅の発車メロディ変更 地元作曲家の曲に JR東日本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010007-norimono-bus_all
それが、国分寺市の市歌である「国分寺市の歌」と、国分寺市に40年以上在住していた縁のある作曲家、信時 潔さんの作曲した「電車ごっこ」「一番星みつけた」の2曲が、JR国分寺駅と西国分寺駅の発車メロディとして採用されることになったというニュースです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010007-norimono-bus_all
「国分寺市の歌」は、昭和52年の秋、憲法及び地方自治法の施行30周年を記念して、作られることが決まった歌。
歌詞と曲は市民から募集し、2年後に完成。レコード化もされました。信時 潔さんは日本を代用する作曲家であり、国分寺市立小中学校の15校中6校の作曲も手掛けたのだそう。
流れるのは3曲のみですが、駅や番線によって曲調などもかわるということで、ちゃんと意識して聞くと面白い発見がありそうです。みなさんの住む地域にも、実は全然知らなったけど、実は市の歌があった!なんてこともあったりすると思うので、是非一度調べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部