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2017.02.24.

青梅市で梅まつりが3年ぶり復活へ


自分の住んでいる地域の地名の由来を知っていますか?さまざまな由来のある地名ですが、その土地の特産品や特徴などがわかりやすく入った地名などもありますよね。

そんな、地名からその土地のことが少しわかる地名を持つ街の1つが、東京都青梅市。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 青梅で「梅まつり」 ゲストに青梅市親善大使の篠原ともえさん /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000012-minkei-l13
青梅市はその名の通り、梅が有名な市で、関東地方有数の梅園「吉野梅郷(よしのばいごう)」。

があります。しかし、2009年にその吉野梅郷の梅の木で、「プラムポックスウイルス」というウイルスの感染が梅の木として初めて確認され、2014年までにすべての梅が伐採されてしまうという恐ろしい事態に。

青梅市のシンボルである吉野梅郷の梅の木がすべてなくなるという事態に陥ってしまったのです。

現在は、梅郷の復活を目指し、市民のみならず全国からの協力も得て、多くの人が尽力している状況なのですが、ついに梅の再植樹が再開されはじめ、今年3月に「吉野梅郷梅まつり~復活への第一歩~」が開催されることが決定しました。

以前は青梅市の名物として毎年開催されていたこの梅まつりですが、実に3年ぶりの開催。

3月5日~20日の期間中、市内各地でガイドツアーや物産展、パレードなどが行われます。3月12日には「青梅市民祭り」が開催され、青梅市親善大使を務める篠原ともえさんも登場するのだそう。

町のシンボルを失うという経験は地域にとって計り知れないダメージだったと思いますが、順調な復活を果たし、これからまた毎年祭りが開催されるようになることを願いたいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部