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2017.02.24.

流出を危惧する鎌ヶ谷市長


2月に入り、プロ野球各球団のキャンプがスタートしました。

中でも注目を集めているのは、痛めていた右足の影響でWBC日本代表を辞退しつつも、初のフリーバッティングで推定160メートルの特大ホームランを放った日本ハムファイターズの大谷選手ではないでしょうか。

早ければ来シーズンのオフにも、メジャーリーグへの挑戦が噂されています。

そんな大谷選手ですが、実は千葉・鎌ヶ谷市の市長が「流出」に危機を感じていることをご存知でしょうか。
情報元ソース:税理士ドットコム 高額納税者「大谷翔平」に鎌ケ谷市長「メジャー行っても住民票残して」…可能なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00005631-zeiricom-life
北海道に本拠地を置く日本ハムファイターズですが、実は2軍施設や寮が鎌ヶ谷にあり、大谷選手も入団以来、鎌ヶ谷市内の寮に住民票を置いています。

1年目から二刀流で話題と人気を集めている大谷選手は年棒も若手ナンバーワン。2017年シーズンは、推定2億7,000万円とされています。メディア出演やCMなどの契約を含めると、いったいいくらになってしまうんでしょうか。

これだけの高額年収ですから、高額納税者でもあるようです。鎌ヶ谷市長は、1月のファイターズ新入団選手の歓迎式で、大谷選手に関して「住民票だけでも残してほしい」と「残留」への願いを口にし、周囲の笑いを取ったようです。

メジャー移籍が実現すれば、鎌ケ谷市としては税収が減ってしまいますが、今年の新入団選手の中から第2・第3の大谷がどんどん誕生すれば、鎌ケ谷市の財政は安泰です。

鎌ヶ谷球場で汗を流す新人選手たちも、将来はプレーでも納税でも、活躍してほしいところですね。


 執筆:街コミNAVI編集部