



2017.02.25.
東久留米の教会が連携強化
震災後、防災に対する取り組みが広がっていますが、東京ではキリスト教会どうしの連携強化の取り組みが始まっています。
東久留米、新座、清瀬の東京都内3市19の教会や幼稚園・学校・企業が協力し、地域協会のネットワーク構築により来るべき都市直下型地震で助け合い、地域に仕え合う、という趣旨のもと、地域・行政との連携を目指す「協会防災ネットワークNHK(新座Niiza, 東久留米Higashi-kurume, 清瀬Kiyose)」の会議が清瀬市にある東京キリスト宣教教会で行われ、牧師や関係者の17人が参加しました。
情報元ソース:クリスチャントゥデイ
「災害にも目を覚ましていなさい」 新座・東久留米・清瀬の教会防災ネットワーク
http://www.christiantoday.co.jp/articles/23147/20170202/church-disaster-prevention-network.htm
東久留米市のクリスチャンによる被災者支援団体「クラッシュジャパン」の次期、東京災害対策担当である栗原氏が中心となり、東久留米市、新座市、清瀬市の教会に呼びかけたことからこのネットワークは始まりました。http://www.christiantoday.co.jp/articles/23147/20170202/church-disaster-prevention-network.htm
栗原氏は防災士の資格も持っており、教会の間での防災連携や協力を強めるために講演などの活動を行っています。
会議では、このネットワークのメンバーであり、自由学園(東久留米市)で危機管理本部本部長を務める蓑田教諭により、災害時にローカルな情報を発信するラジオ放送局の必要性が訴えられ、実際に蓑田氏自身が携わっている東久留米市のコミュニティーFM「FMひがしくるめ」が開局することや、その進捗状況の報告がありました。
備えあれば患いなし、とは言いますが、本当に様々なところで災害に対する準備が進められるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部