2017.02.25.
室蘭の駅弁を食べて落語を聞こう
室蘭の駅弁が、ひそかにフィーチャーされていたのをご存知でしょうか。
「駒次鉄道×駅すぱあと鉄道落語会~駅弁編~」というのがそのイベントのタイトル。高円寺で2月17日に行われたこの催しは、オフィスの一室で駅弁を食べながら落語を聞くもの。毎年冬の落語会の中でも、乗換案内の「駅すぱあと」で有名なヴァル研究会のオフィスを用いて行うこの催しは異色。
鉄道落語会には鉄道ファンがたくさん詰めかけたそうです。
情報元ソース:乗りものニュース
駅弁を食べながら駅弁の噺を 「鉄道落語会」夜のオフィスで開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010002-norimono-bus_all
この落語会は今年で2度目。出演は、自身も「乗り鉄」の古今亭駒次さん。この日は出囃子でなく列車走行音とともに登場していました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010002-norimono-bus_all
この日の噺は駅弁をテーマにした落語、「旅姿宇喜世駅弁」など二席。 さらに、駒次さんとヴァル研究所の社員3人による駅弁トークが合間に。 やはりヴァル研究所の社員は電車好きなのですね。
ここで駒次さんがおすすめしたのが室蘭の駅弁なんです。彼のお気に入りとは、北海道室蘭市の室蘭本線母恋駅の「母恋めし」です。
室蘭の方なら知っているかもしれませんが、この駅弁は喫茶店「ブロートン99」の手作りのお弁当なのです。もちろん数は限定15~40個まで。室蘭では道の駅などいろんな場所で販売されています。
ちなみに、落語会の絞めには予定外のじゃんけん大会が開催され、煮卵やコーンポタージュ缶を賭けて鉄道ファンが争いました。これらは駒次さんがよく買うもので、この日はご自身で御徒町駅のホームで買ったそうです。
執筆:街コミNAVI編集部