



2017.02.25.
北見厳寒の焼き肉祭り
北海道北見市は焼肉の街として有名なのをご存知でしょうか。 牛サガリやホルモンなどの名物で知られているのですが、それだけではありません。冬本番の中、野外焼肉イベントが行われているのです。
北見で行われるこの冬の恒例行事が、「北見厳寒の焼き肉祭り」です。極寒の中焼肉のかおりに包まれたのは、節分である2月3日の夜、JR北見駅近くの特設会場。 このお祭りは人気があって、今年で18回目です。実行委員会によると、道内だけでなく長野・福岡などの遠隔地から観光で訪れた人々が多数集まりました。
情報元ソース:北海道新聞
氷点下10度の戸外での焼き肉に1000人超 ブルッ! ジュワッ! 最高!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010000-doshin-hok
満席になった午後7時になると、気温はマイナス10度の極寒に。
日が落ちた会場に、白い煙がもうもうと立ち込める中、来場者は暖かい七輪を囲んで焼肉をおいしそうに食べていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010000-doshin-hok
七輪の数は約400台、そして焼肉は昨年より200人分多い1,700人分が提供されたとのことです。焼肉以外にもお酒やもつ煮込みなど、酒飲みにはたまらないラインナップも。
大人から子供まで、家族全員で楽しめる北見のイベントだったようです。
寒い中であつあつの焼肉、きっとたまらなくおいしいのでしょうね。 原始時代の本能を思い出しながら、肉にかぶりつく感覚なのでしょうか。 ちょっとでもお皿に置いておくとすぐに冷めてしまいそうなので、肉は焼けたらすぐに食べましょう。
早くも来年の「北見極寒の焼き肉祭り」、楽しみですね。 来場の際は必ず、厳重な防寒を用意していきましょう。
執筆:街コミNAVI編集部