



2017.03.02.
古河市綱引フェスティバル
いよいよ3年後に迫ってきた東京オリンピックへの関心が非常に高まってきている時期ですが、日本でも毎年開かれる国内のスポーツの祭典がありますよね。…そう、国体です。
毎年開催地を変えて開催される国体ですが、オリンピック前年の2019年は茨城県で開催されます。そんな茨城県古河市では、古河市で開催されることになっているある競技をPRするためのイベントが開催されたそうですよ。その競技とは「綱引」です。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ
「綱引」関心引きたい 茨城国体へ、古河で12日フェス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000011-ibaraki-l08
綱引が競技というところにびっくりする人もいるかもしれませんが、2015年から公開競技として例年開催されている競技です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000011-ibaraki-l08
「公開競技」というのは、勝敗の結果が各都道府県のポイントに影響しない競技で、いわゆる「エキシビジョンマッチ」や「オープン戦」のことですね。
そんな綱引の会場となる古河市で開催されたのが、古河市主催の「第1回 古河市綱引フェスティバル」です。
古河花桃体育館で行われ、公式ルールにのっとって行われる真剣勝負の男女別選手権や、市民で綱引きを楽しむことを目的にしたフレンドリーの部や綱引教室も開催されました。古河市のPR大使である「古河華むすめ」の2人や、茨木国体のマスコットキャラクター「いばラッキー」なども参加し、古河市内外からの参加者で賑わったそうですよ。
古河市では、綱引のほか少林寺拳法の開催も決定しているということで、大会を盛り上げるために市民にも更なるPRを行っていく予定だそう。オリンピックだけでなく、国体にも注目していきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部