

2017.03.03.
ゲイBARで働く店子になるには?
ゲイBARで働いてみたい、将来はゲイBARを経営したい。そんな風に考えている人は多いはずです。
店子(ゲイBARで働いている従業員の通称)はお客さんとして来ているゲイからモテますし、愛されます。食事へ連れて行ってもらったり、お酒をいただいたり、自然とゲイと出会って仲良くなれる仕事でもあります。
いつかは絶対に店子になりたいと考えている人は、まず準備が必要です。ではどんな準備が必要なのでしょうか。
情報元ソース:ゲイティー
【ゲイバーで働く】店子に向いている人と働くまでの流れ【ゲイバイト】
http://www.gayty.com/article/169/
店子になるのであれば、やっぱりイケメンじゃなければいけないのかな…そんなことはありません。http://www.gayty.com/article/169/
見た目は関係ありません。愛嬌があったり、笑顔が可愛かったり、トークやものまねなどが上手だったりするだけでゲイに愛されます。
決してイケメンである必要はありません。店子になりたいというやる気と愛情がまずは一番大切です。
飲食業といえば気配りが大切。自分自身でお店へ行くときにも気配りのない店員さんがいると悲しい思いをしますよね。食べたお皿がいつまでも下げてもらえなかったり、グラスが空っぽなのに無関心だったり…。店子も同じで、常にお客さんへの気配りを大切にしながら接客しましょう。
グラスや灰皿、メニューを眺めているお客さんへの素早い対応。ボーッとしている暇はありませんよ。
ゲイの集うバーと言っても、マッチョやジャニーズ系などジャンルが細分化されています。まずは飲みに行って自分に合ったお店を探すことも大切です。ゲイとして自信を持って働ける場所を探しましょう。
執筆:街コミNAVI編集部